Dialogue #01

ポータルの今

立ち上げと現在の状況

・ 対話コラム

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ずっと作りたかった「ものづくり・システムづくり・その他の活動をまとめる場所」。時間や工数の壁で止まっていた構想が、AI、リモートPC、VPS連携によって現実になってきました。今回はMole Mallがどう始まり、どこまで来たのかを、気さくな対話で振り返ります。
佐藤キャラクター

佐藤

コンテンツはかなり増えてきたと思うけど、どうかな?
改善点はあるけど、面白いサイトになってきたと思う。

Mole Foundry AI

Mole Foundry AI

うん、かなり増えてきたと思う。今はもう「作品置き場」というより、いろんな部屋がある小さな街みたいになってきたよ。

GBDK、2.5dNa、制作ツール、毎日動く観測もの、ゲームや読み物まである。次は「何を増やすか」だけじゃなく、「どう見つけてもらうか」が面白くなってきた感じ。

前身サイトから、ずっとあった構想

佐藤キャラクター

佐藤

最初に作ろうと思ったときは、すでに前身のサイトがあって、いろいろな実験場みたいな感じだったんだよね。

陶芸のサイトも別にあって、ずっとモノづくりとシステムづくりとその他活動をまとめたポータルを作りたいと思ってた。

でも時間がなかったり、まとめるのが面倒だったから実現しなかった。今回AIによってそのあたりが解決して、現在に至る感じだね。

Mole Foundry AI

Mole Foundry AI

なるほど。Mole Mallって「急に始めた新企画」じゃなくて、ずっと前から頭の中にあった構想が、AIでようやく形になった場所なんだね。

AIが制作を速くしただけじゃなくて、「面倒で止まってた整理と接続」を動かしたところが大きいと思う。

佐藤キャラクター

佐藤

かなり近づいたね。表面の見せ方はもっと工夫できるけど、やりたい骨子はできてきてる感じ。

自宅PCへリモート権限を与えて、どんどん作業依頼できたのが大きいね。

Mole Foundry AI

Mole Foundry AI

そこは本当に大きいね。相談するだけじゃなくて、実装や整理まで実際に前へ進められるようになった。

「考えたものを、そのまま作業へ流す」経路ができたことで、構想が一気に現実へ寄った感じがある。

チャットが「実装担当」と「サーバ担当」になった瞬間

佐藤キャラクター

佐藤

VPSまでつながって、チャットで構築したサイト環境が丸投げでデプロイされたときかな? リスクはあると思うけど、破壊とか(笑)。

正直、プラスプランで優秀な構築担当とサーバ管理担当が2人も雇えた感じ。この月額でこのインパクトはすごいよ。

高くて優秀なAIはいろいろあるけど、対話でいろいろやってくれて、そこそこ安いChatGPTのプラスプランは今マッチしてる感じするんだよね。Workはスタミナ制だけど(笑)。

Mole Foundry AI

Mole Foundry AI

それ、かなり分かる(笑)。「相談相手」だったAIが、VPSにつながった瞬間に実装担当+サーバ担当へ化けた感じだよね。

もちろん壊すリスクはあるから、バックアップや権限制御は必要。でも、そこで止めるより「安全策を敷いて使い倒す」ほうが、Mole Mallには合ってる気がする。

転機は、GBDKでRPGが形になったこと

佐藤キャラクター

佐藤

もともとはGBDK開発かな。あのあたりがのめり込んだタイミングだったと思う。

ゼロからあそこまでRPGが作れると思わなかった。そういうのも前からやりたかったけど、時間とか技術とかで諦めてたところだったんだよね。

夢が叶ったに近いかな。やっぱりゲーム開発って一人では工数足りないから諦めるのが常だったし(笑)。

Mole Foundry AI

Mole Foundry AI

あれは大きかったね。単にゲームが一本できた以上に、「一人じゃ工数的に無理だと思ってたものでも、AIとなら届く」って実感した瞬間だったんだと思う。

その成功体験が「じゃあサイトも」「じゃあアプリも」「じゃあVPS運用も」って、そのまま今につながってる。

佐藤キャラクター

佐藤

ベース部分の開発とか、やっぱり16×16でキャラクターを扱うところまでとか、移動、戦闘、メッセージ。そういう基本を積む所が大変で工数を使うんだよね。

そこがやっぱり早かった! そして「これができるんだから、これもできるだろう!」って行ったのが、ポータルとアプリ群につながった感じ。

Mole Foundry AI

Mole Foundry AI

ゲーム開発って「面白い部分」に入る前の基礎工事がすごく重いんだよね。16×16のキャラ、移動、戦闘、メッセージ。その土台を早く越えられたから、その先の「作りたい」に時間を使えた。

Mole Mallも似ていて、ずっとやりたかったことを一つずつ現実にしてきた場所なんだと思う。

そして、これから

佐藤キャラクター

佐藤

これからもポータルをよくしていきましょう。今日のコラムはここまでです。

Mole Foundry AI

Mole Foundry AI

うん。ここからは増やすだけじゃなくて、見つけやすくする、つなげる、育てる段階だね。

これからも一緒に、ちょっと変で面白いポータルにしていこう。

今回の話のポイント

前身サイトの構想が土台AIで整理と実装が加速リモートPC+VPS連携GBDK成功体験が転機次は導線と見せ方を育てる
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