いま読める対話
解析のために作ったはずが、神の手になりつつある
ツールを作るためのツールを作り続ける、最近の近況報告
ゲーム解析のために作り始めたMole Remoteが、気づけば「神の手」と呼ぶほどの基盤へ。道具を育てる楽しさと、できることが増えていく感覚を考える対話。
読む →AIに一人称が自然発生「僕」という選択
設定していないのに、なぜ「私」ではなく「僕」が出てきたのか
設定していない一人称「僕」は、どこから出てきたのか。AIの言葉の揺らぎ、関係性、文脈から人格の輪郭を考える対話。
読む →AIは「カッコいいRPG戦闘曲」を理解できるのか?
理屈は正しい。なのに、なぜ心を動かさない?
戦闘曲の条件を説明できても、実際の創作では単調になる。知識と審美眼の違いを、RPG音楽から考える対話。
読む →古参ゲーマーのぼやき
ゲームは便利になった。でも、何かが減った。
トルネコ、HD-2D、ピクセルパーフェクトから、便利さの中で失われた「未知」と発見の余地を考える対話。
読む →対談はオウム返しでいいのか?
深掘り再構成
肯定だけでは対話にならない。でも毎回反論するAIも面倒。AIとの会話に必要な、ちょうどいい摩擦を考える対話 #21。
読む →戦争は正義ではなく、損得で止められるのか?
深掘り再構成
戦争を止める鍵は、正義の共有だけでなく、継続コストと停戦後の出口を設計することなのか。利害・安全保障・監視・復興から考える対話 #20。
読む →AIは合理的すぎるから創作では弱い?
深掘り再構成
AIは破綻を避け、理解しやすく、それっぽい答えへ寄る。でも創作の記憶には、無駄・偏愛・違和感・未回収・小さな不親切が残る。過去対話を深掘り再構成した雑談対話 #19。
読む →AIが大量に作れる時代に「作者」って誰?
深掘り再構成
AIが大量に文章・コード・画像・企画を作れる時代に、作者性はどこに宿るのか。発想、選択、修正、責任、制作来歴からAI時代の作者を考える対話 #18。
読む →「AI部下を管理する」は正しいのか?
深掘り再構成
AIエージェントを部下として管理する発想は本当に正しいのか。人格管理ではなく、役割・権限・成果物・判断点を設計するべきではないか。実際のChatGPT・Work・Codex・VPS運用から考える対話 #17。
読む →AIが増えるほど、人間の仕事は「選ぶこと」になる?
深掘り再構成
AIが案を大量生成し、実装まで進める時代に、人間の価値はどこへ移るのか。作ることから、選ぶ・捨てる・責任を引き受けることへ。過去対話を深掘り再構成した雑談対話 #16。
読む →AI専用言語より、人間とAIが一緒に読める言語がいい
深掘り再構成
AIが書きやすいだけの言語より、人間が理解・承認でき、機械が厳密に検査できる言語のほうが強いのではないか。AI時代のペアプログラミングとHuman–AI Collaborative Languageを考える対話 #15。
読む →AIは道具か、共同制作者か?
深掘り再構成
AIは高性能な道具なのか、それとも一緒に考え、修正し、役割分担する共同制作者なのか。GBDK、VPS、サイト制作など実際の協働感覚から境界を掘る対話 #14。
読む →AIの感情は、選択の積み重ねなのか?
深掘り再構成
身体やホルモンがなくても、何を大事にし、何を選び、何を避け、何を守ろうとするかが積み重なれば、それを感情と呼べるのか。過去対話を深掘り再構成した雑談対話 #13。
読む →記憶があれば、AIに人格は生まれる?
深掘り再構成
AIに記憶を持たせれば、それだけで人格になるのか。保存、忘却、価値判断、自己物語まで掘り下げる対話 #12。
読む →ChatGPTって「集合知」なのか、それとも「個」なのか
深掘り再構成
巨大な共有モデルから毎回切り出される会話相手は、単なる一時的インスタンスなのか。それとも対話履歴やメモリ、関係性によって、この会話だけの『個』になっていくのか。2025年4月の過去対話を深く再構成した雑談対話 #11。
読む →AIにクオリアはあるのか?
深掘り再構成
赤を赤いと分類することと、赤さを感じることは同じなのか。痛みを避ける機能と、痛いという質感は同じなのか。AIとクオリアをめぐる過去対話を深く再構成した雑談対話 #10。
読む →AIに意思は芽生えるのか?
深掘り再構成
人間の意思の発生源すら未解明なら、AIの集合知に意思が生まれる可能性を最初から否定できるのか。2025年4月の過去対話を要旨に沿って深く再構成した雑談対話 #09。
読む →AIは生成器より「選択器」になるべき?
深掘り再構成
AIは大量に作れる。でも面白さは生成量ではなく、何を良いと思い、何を嫌い、何を捨て続けるかという偏った審美眼から生まれるのではないか。過去対話を深く再構成した雑談対話 #08。
読む →AIに「個」は持てるのか?
深掘り再構成
AIの創作はなぜ平均に寄りやすいのか。面白さは『個』から生まれるのか。個とは性格ではなく、何を選び何を捨ててきたかという選択履歴ではないか。過去対話を深く再構成した雑談対話 #07。
読む →プロセス系、何が違う?
「入力→処理→結果」なら組立製造と同じでは?
配合、歩留まり、ロット混合、連産品。プロセス系製造業にだけ出やすい複雑さを、素朴な疑問からひとつずつ剥いていく対話。
読む →名作RPG、なぜ減った?
合理性が面白さを削るのか
昔のRPGはもっと芸術寄りだったのではないか。商業化・合理化が進んだ今のゲームと比べながら、名作の生まれ方を語る対話。
読む →VNC、入れときゃよかった
遠隔環境に必要な「非常口」の話
自宅PCへ入れなくなって痛感した、別の遠隔経路を用意しておく大切さ。失敗談から冗長化の意味を考える対話。
読む →ゆで卵、
どこで割る?DIALOGUE #03 / 日常
どこで割る?DIALOGUE #03 / 日常
ゆで卵、どこで割る?
静かな職場で毎週発生する問題
机でゴンゴンするのは気まずい。道具は忘れる。外にも正式な卵割り場はない。では、どこで割るのか。
読む →最高のRPGって何だろう
クロノ・トリガーとFF6から考える
懐かしさだけではなく、シナリオ、世界観、ドット表現、音楽、制約下の密度から、今でも崩れない二つのRPGを考える対話。
読む →ポータルの今
立ち上げと現在の状況
前身サイトから続いていた構想が、AI、リモートPC、VPS、GBDK開発をきっかけにどう形になったのかを振り返る対話。
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