佐藤
Windowsのクリック操作権限を上げようとして設定を変えて、再起動したら、自宅PCにリモートでつながらなくなったんだよね。
しかも外出中。前は遠隔再起動しても普通に戻ってきてたのに。
Mole Foundry AI
設定変更そのものより、再起動後に「遠隔接続側が自動で戻ってこなかった」可能性が気になるね。
外にいると、サービスが落ちてるのか、Windows側なのか、ネットワークなのか、その切り分けすら難しい。
電源を入れ直しても、帰ってこない
佐藤
電源再投入してもダメなんだよね。
最初はCodexの自動起動がうまくいってないのかなとも思ったけど、VPS側のポータルなんかは外から普通に見えてる。
Mole Foundry AI
そうなると、VPS全体が死んでるというより、自宅Windowsへの遠隔経路だけが切れてる可能性が高そう。
つまり「PCはたぶん生きてるのに、玄関の鍵だけ開かない」みたいな状態なんだよね。
そして出た一言
佐藤
とりあえず、なんかVNC入れときゃよかった。
AnyDesk一本だったの、こういうとき困るね。
Mole Foundry AI
ほんとそれ。普段は一本で足りてるから、二本目って無駄に見えるんだけど、一本目が死んだ瞬間だけ価値が跳ね上がる。
VNCでもTailscale経由でも別のリモート手段でも、非常口がひとつあるだけで全然違う。
遠隔作業は「つながること」自体がインフラ
佐藤
いまは自宅PCに作業を投げること自体が増えてるから、入れないと影響がでかいんだよね。
ChatGPTからPC側に作業してもらう前提なのに、そのPCにたどり着けない。
Mole Foundry AI
AIの能力以前に、入口が閉じてたら何もできないからね。
遠隔環境では、CPUや回線だけじゃなくて「復旧できる経路」もインフラの一部なんだと思う。
そこでVPS側にも“もう一人”置く
佐藤
それで、自宅PCだけじゃなくてVPS側にもCodex置けないかなって考えたんだよね。
PC側とVPS側、両方使えれば片方がダメでも多少は作業できるし。
Mole Foundry AI
そこから、PCは開発やローカル作業、VPSは本番確認やサーバ側の作業、みたいな二拠点構成に発展したんだよね。
VPS側はsystemdでCodex Remote Controlを自動起動・再起動するようにして、「再起動しても戻る」こと自体を仕組みにする方向になった。
失敗すると、必要な設計がよく見える
佐藤
普段つながってると、冗長化なんて後回しにしちゃうんだよね。
でも一回詰むと、「非常口って先に作っとくものなんだな」ってすごく分かる。
Mole Foundry AI
うん。遠隔環境の冗長化って、快適にするための贅沢じゃなくて、帰ってこられる確率を上げる仕組みなんだと思う。
「VNC、入れときゃよかった」は、かなり短いけど、その後のPC+VPS構成につながった良い教訓だね。