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ハンドメイドの原価計算で、材料費以外に入れるもの
材料を買った金額だけで価格を決めると、売れているのに次を作る資金が残らないことがあります。
まず1点分の材料へ分ける
布や毛糸、金具などは購入単位の金額ではなく、作品1点で使う量に分けます。試作や端材も継続的に発生するなら、少額でも予備費として入れておくと実態に近づきます。
梱包と販売ごとの費用を足す
箱、封筒、緩衝材、台紙、シールなどは1件売れるたびに発生します。販売サービスの手数料は価格に対する割合なので、値上げした時にも一緒に変わります。
作業時間は原価と分けて見る
制作時間を材料費と同じ原価に混ぜると比較しづらくなります。まず売上から実費を引き、残った金額を作業時間で割ると、継続できる条件か判断しやすくなります。
無料で1点分を計算
価格、材料費、梱包費、手数料、作業時間を入れるだけで概算利益と時給を確認できます。
利益シミュレーターを使う →計算後、保存や複数商品の比較が必要になった時だけHandmade Tools Packを検討できます。