ARTICLES / PRICING

ハンドメイドの値段は「続けられる最低価格」から決める

相場に合わせる前に、自分の作品が赤字にならない境界を知ることが先です。

1. 実費を下回らない

材料、梱包、販売手数料、送料負担を合計します。ここを下回る価格は、売れるほど制作資金が減ります。

2. 時間に対して残る金額を見る

制作だけでなく、撮影、登録、梱包、問い合わせの時間も一度測ります。毎回厳密に記録するより、負担の大きい工程を見つけることが重要です。

3. 相場は最後に比較する

相場より高い場合は、すぐ値下げするのではなく、サイズ、素材、仕上げ、説明、写真で違いを伝えられるか考えます。価格を下げる場合も、どの費用を改善するか決めてから行います。

候補価格を無料で確かめる

複数の候補価格を入力し直し、利益率と制作時給がどう変わるか比べられます。

利益シミュレーターを使う →